ご相談/知的財産駆け込み寺

知的財産駆け込み寺とは

「知財駆け込み寺」は、知的財産に関する課題を抱える中小企業を支援するための窓口です。経営指導員が相談内容を確認した上で、適切な公的支援機関や弁理士などの専門家への橋渡しを行います。

この事業は、中小企業の知的財産に関わる課題を解決し、効果的な活用を促すことで、競争力の強化を図るのが狙いで、経済産業省・中小企業庁の委託を受け、全国の商工会議所・商工会約3000ヵ所に窓口が設置されています。

取次先例

  • 経済産業局特許室
  • 工業所有権情報・研修館
  • 日本貿易振興機構
  • 中小企業基盤整備機構中小企業・ベンチャー総合支援センター
  • 発明協会
  • 日本弁理士会
  • 日本弁護士連合会
  • 弁護士知財ネット
  • 都道府県等中小企業支援センター 等

受付内容/知的財産全般

産業財産権の取得・保護・活用に関する課題の他、営業秘密や技術流出防止、先使用権などの権利化以外の手段による保護や取引関係(技術の取り上げや共同研究・試作品作成における技術の保護)の問題など、知的財産経営戦略上の問題解決