地域資源全国展開プロジェクト

体験・滞在わじま観光

わっ!輪島に行こうよ!来て、見て、作って、食べる。輪島で感じる輪島の「和」

平成19年度、輪島商工会議所では、観光客の滞在滞留時間の増加につながるべく、輪島が誇る既存または新規の地域資源の全国展開に取り組みました。

ここでは、本年度本事業に取り組んだ活動増加につながるよう、その一部を紹介いたします。

輪島そうめん

輪島そうめん

むかし奥能登輪島の地は、そうめんの一大産地でした。その歴史は古く、すでに室町時代には、輪島から京都の寺院にそうめんが献上されていたことが、文書に記されています。

江戸時代になると輪島そうめんの評判は高まり、能登の特産物として各地に輸出されました。

輪島といえば輪島塗が有名ですが、塗り物が盛んになる前の輪島の名産は実は、実はそうめんだったのです。当時の輪島の町には、少なくとも50軒以上のそうめん業者があったことが記録から確認できます。

しかしながら、それほど盛んであった輪島のそうめんづくりも次第に衰えてゆき、昭和に入ってまもなく、輪島のそうめんづくりは絶えてしまいました。

現在輪島では、輪島のそうめんの復興開発に力を注いでおり、その試作品をご紹介をします。